私は幸せ者なのかもしれない
今朝は比較的過ごし易く、キンちゃんも境内で毛づくろいしていた。
食欲はそこまででもなかったがチュール総合栄養食1本をほぼ完食してくれた。
今日も元気なキンちゃんを見ていてふと思った。これはある意味奇跡なのかもと。連日の猛暑日でも生き延びてくれ、餌を食べてくれる。痩せてきたが動きに問題なし。15歳の年齢でこれは奇跡なのではと。そして毎日のようにやり取りをして癒してくれる私は実は幸せ者なのではと。もちろん各地域で地域猫が住民のサポートを受けながら同じような状況は沢山あるのだろう。でもそれは全て奇跡なんだと思う。出会う事がなければ、地域の方々がサポートをしなければ、こういった時間は過ごせなかった。だからこそ、一瞬を大事に、キンちゃんをサポートしていこうと思うし、近所の方々に感謝を忘れないようにしたいと思う。
痩せてきても、高齢でも、 猛暑でも、それでも自分の足で来て、毛づくろいして、食べてくれる。私はキンちゃんが大好きだ。そしてそんな状況にいる私は多分、幸せ者だ。
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