安心と、少しの寂しさと
今朝は曇りで夜に軽く降ったせいか比較的涼しく過ごし易い。いや、私は汗かくけどw そのためか、ルナちゃんはいなかったがキンちゃんを発見。いつも通りチュール総合栄養食と小粒タイプの餌を差し出し大部分食べてくれた。
話はさかのぼり昨夜。昼に大雨だったからいないかも、、と思いきや2匹とも出てきてくれていた。16時とは別の方が2匹にウエットタイプの餌を提供し、2匹ともガツガツ食べていた。その方以外にも何人か夜に餌をあげているそう。その方もキンちゃんが痩せてきたのは心配していたが、毎年痩せるらしい。何とか乗り切ってほしいと祈るばかり。
改めて多くの方が2匹をサポートしている事を実感した。私はそのうち引っ越す予定のため、会えなくなる寂しさとともに、餌は大丈夫だろうか、、と心配な気持ちが少なからずあった。9,16時に餌をあげている方も健康不安があるようだし、こういったことはヒトに押し付けるものや依頼をするものでもないと思う。地域猫が可愛いから自発的にやりたい人がサポートすべきなのだろう。だから、今回サポートする人が多いことを改めて知って、安心する事が出来た。ホント良かった。キンちゃん、ルナちゃんは飢えることなく猫生を送れるだろう。
で、私はなんて我侭で嫌な奴なのだろう、自分がいなくなっても何も困らない猫が羨ましく、何か寂しく感じてしまう。情けないな、、と思いつつ、キンちゃん、ルナちゃんの独特の雰囲気・距離感・可愛らしさに癒されながら今後も精一杯サポートをしていくつもりだ。
コメント
コメントを投稿