キンちゃんは、一人じゃなかった - 地域猫を支えてきた人たちの話
ちょっと悲しい話を聞きました。写真だけは明るく、、という事でAIにジブリ風で作製してもらいました。
今朝もキンちゃんは元気で食欲旺盛。いつも近所の方が餌をあげています。
その方と少々雑談したのですが、、、キンちゃんは近所の焼き鳥屋で飼われていたそうですがその店が閉店しおいて行かれたとか。で次のお店でも毎日餌を貰っていたけど閉店し、、、。
元住吉周辺は入れ替わりが激しくあり得る話だなあと思いました。
その後はその方の家の近くでボランティアの方が餌をやっていたそう。ボランティアの方も病気で来れなくなり、近所の方が餌やりを続けているそう。その近所の方も1~3月くらいまで入院していたそうで、私も毎日ではないですが定期的にご飯を持って行ってました。
私はキンちゃんが人懐っこくて好きになり餌やりをしていますが、キンちゃんの猫生は決して平穏ではなかったなあ、、、と改めて感じました。
それと、多くの方がキンちゃんをサポートしてきたことにも思いを馳せます(おいて行った方には天罰を!)。
やはり、最後はヒトの家で安心して暮らしたいのかなあ、、、と考えてしまいます。
私にはそれをかなえてあげることが出来ず、悔しいです。
それでも、飢えることが無いよう、近くに住んでいる間は餌やりをしていきたいと改めて思いました。
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